
邦 題「戦慄の貴公子」
原 題「Controversy」
原題意味「論争」
原題完全無視系の邦題という気もしますが、
「論争」→「戦う」→「戦慄」
という連想法で考えられたのかもしれません。
ただ意味は随分違ってしまっていると思います。
いずれにせよ、この時代にありがちな
華麗で大げさな邦題のひとつだと思います。

邦 題「戦慄の貴公子」
原 題「Controversy」
原題意味「論争」
原題完全無視系の邦題という気もしますが、
「論争」→「戦う」→「戦慄」
という連想法で考えられたのかもしれません。
ただ意味は随分違ってしまっていると思います。
いずれにせよ、この時代にありがちな
華麗で大げさな邦題のひとつだと思います。
邦 題「苦悩の旋律」
原 題「Obscure Alternatives」
原題意味「曖昧な選択肢」
1978年発表のセカンドアルバム。
原題は完全に無視され、何やら暗い気分になる
邦題が付けられてしまっています。
バンド名「The Supremes」
その意味「最高組」
ダイアナ・ロスが在籍した女性R&Bボーカル・グループ。
シュープリームスと聞くと、シュークリームを連想してしまい、
そういう甘いお菓子のような意味なのかなぁと漠然と思って
いましたが、ぜんぜん違っていました。
(出典・映画「さらば青春の光」)

邦 題「さらば青春の光」
原 題「Quadrophenia」
原題意味「四重人格」
1979年公開のイギリス映画。
原題を完全無視した邦題が付けられています。
この映画見たこと無いのでこの邦題はいかがなものなのか
判断はつきませんが。
しかし「さらば」という言葉が70年代っぽいです。
(出典)ブルース・スプリングスティーン/明日なき暴走

邦 題「明日なき暴走」
原 題「Born to run」
原題意味「走るために生まれた」
一応、原題を踏襲したと思われる邦題ですが、
原題の意味や歌詞を鑑みると「明日なき」というのは少し
おかしいのいではないかと。
むしろ「明日に向かって」ということなのではないかと。
(出典 真昼の決闘)

邦 題「真昼の決闘」
原 題「High noon」
原題意味「正午」
1952年公開の有名なアメリカ映画。
原題をもとにして、ドラマティックな邦題が付けられています。
まぁ、確かに「正午」なんて邦題だったら、人気出なそうですね。
(出典 青い体験)

邦 題「青い体験」
原 題「Malizia」
原題意味「悪意」
1973年公開のイタリア映画。
原題とはあまり関係ない邦題が付けられています。
しかし、いかにも青春エロチック映画という感じがして
なかなか優れた邦題という気もします。
が、このポスターの絵柄で「悪意」という邦題でも、
なんかヤバそうなのでけっこう観る気が起きます。
(出典 課外授業)

邦 題「課外授業」
原 題「Lezioni private」
原題意味「個人教授」
1976年公開のエロティックな映画。
原題から少しだけ変えた邦題が付けられています。
すでに「個人教授」という映画が先にあったので、
変えざるをえなかったのでしょう。
邦 題「俺たちに明日はない」
原 題「Bonnie and Clyde」
原題意味「ボニーとクライド」
原題は「噂の刑事トミーとマツ」や「刑事スタスキー&ハッチ」のような
2人の主人公の名前が題名になっているスタイルですね。
そんなわけで原題の意味を完全に無視しているとはいえ、
明らかに邦題の方がカッコイイですね。
顔のパーツ派手めの美人さん。
性格も良さそう。
■さっちゃんとお揃いの水着で(インスタグラム)
左の娘さん可愛らしいですね。
そけい部の日焼け跡もエロいです。
■社員インタビュー(長谷工コーポレーション)
ちょっとカトパンっぽい感じもある美人さん。
今時ふうな感じの美人さん。