最近の地下アイドルってこういうことになっているのですね。
映画感想●巣立ちのとき 教育は死なず
(出典)巣立ちのとき 教育は死なず
江利チエミ演じる女性教師が、あまりに色気が無いので正直、魅力を感じませんでした。
ただまぁ、こういう生徒思いのやる気があるけど色気が無い中年女性教師って実際よくいる感じがするので、かなりリアルな印象でした。
江利チエミが江利チエミに見えず、本当の教師のように見えました。
その一方、寮母さんが美人でした。
にしても問題児が集まる高校にしては、そんなに荒れていないし、けっこうみんないい子でした。
この頃の、こういう高校の荒れ具合ってこんなもんだったのかしらん?
また、文化庁や全国各地多数の教育委員会みたいなところが推薦している映画にしては、パンチラシーンが3回ほどありました。
それは良かったです。
★★★☆☆
エロジャケ

(出典)
●THE BLACK CROWES
●AMORICA
●1994
アメリカのハードロックバンドのCD。
アメリカでは問題になって陰毛の部分を塗りつぶして発売したそうな。
エロジャケ

(出典)
●ORIGINAL SOUND TRACK
●BILITIS
●1977
当時、話題になったエロチックな映画のオリジナル・サウンド・トラックの7インチシングル。
映画感想●夢売るふたり
(出典)夢売るふたり
松たか子演じる奥さんの豹変ぶりに驚く。
松たか子演じる奥さんが無造作に生理ナプキンを交換するシーンに驚く。
しかし、結婚詐欺の高等テクニックを次々と展開する映画なのかしらん?と思ったけどそういうのは別に無く。
そういうシーンは省かれていて結婚詐欺が成功するシーンだけが描かれていた。
この夫婦、いきなり結婚詐欺始めた割には成功しすぎではないだろうかと思う。
ただまぁ映画全体のどこか虚しい空気感は嫌いではなかった。
★★★★☆
AV●激かわ激エロ!アニ声で幼キャラ!で萌え~
おとなしそうな顔して……。
本社の姿●少年画報社

●株式会社 少年画報社
●東京都千代田区神田三崎町3-3-12
かつて少年キングを発行していた出版社。
建て替えのためこの社屋は近く取り壊されるそうです。
とても高度成長期っぽい建物。
思えば、「少年画報社」という社名も高度成長期っぽい。
エロジャケ

(出典)
●BIFFY CLYRO
●THE IDEAL HEIGHT
●2003
イギリスのロックバンドのCDシングル。
おっぴろげてます。
場末のストリッパーという佇まいです。
映画感想●ガール・イン・ザ・ベースメント

(出典)映画「ガール・イン・ザ・ベースメント」アマゾンプライムビデオより)
とにかく非道徳的なトンデモないお父さん。
こんなことがあっていいのだろうか?
が、しかし、映画としてその分すご〜く面白い。
しかし、
風呂はどうしてたんだろう?
太陽の光にまったくあたらなくていいもんなのだろうか?
この状況の割に髪型がけっこうちゃんとしてい過ぎでは無いだろうか?
などといった疑問は感じないでもなかったが。
★★★★★
映画感想●誘拐報道
萩原健一が演ずる犯人が主人公の映画かと思ってたら、どちらかというと群像劇という感じだった(それでもまぁ萩原健一主人公と言えば主人公なんだけど)。
犯人、お金に困ってる人という意外、何を考えてる人のかよくわからんかった〜。
が、虚しい人物像が、いかにも萩原健一が演じそうな感じでハマってた。
実際の誘拐事件を元にしているだけに、それほど意外性もないベーシックな誘拐ドラマだった〜。
にしても誘拐ってお金の受け取りが難しいですね。
無理がありますね。やっぱし。
しかし、ちょっと前に似た映画「帝銀事件 死刑囚」と偶然にもなんか似てた。
ある大きな事件をめぐる、犯人・新聞記者・警察・犯人の家族・被害者の家族・恋人たちという構成が。
★★★★☆
映画感想●帝銀事件 死刑囚
帝銀事件というのが、こういう事件だということを初めて知った。
恐ろしや…。
そして真実やいかに……。
にしても平沢貞通の娘と生き残った二人の女性銀行員が美人過ぎるので少々不自然な気がしないではなかった。
★★★☆☆
エロジャケ

●BEN HARPER
●DIAMONDS ON THE INSIDE
●2003
ルーツミュージックなベンさんのアルバム。
ジャケの写真は、なぜこんなところで全裸で正座しているのかは謎ですが、それはともかくこの女性、ヴォリューム感のあるいいケツですね。





