貧乏熟女

映画感想●誘拐報道

萩原健一が演ずる犯人が主人公の映画かと思ってたら、どちらかというと群像劇という感じだった(それでもまぁ萩原健一主人公と言えば主人公なんだけど)。

犯人、お金に困ってる人という意外、何を考えてる人のかよくわからんかった〜。

が、虚しい人物像が、いかにも萩原健一が演じそうな感じでハマってた。

実際の誘拐事件を元にしているだけに、それほど意外性もないベーシックな誘拐ドラマだった〜。
にしても誘拐ってお金の受け取りが難しいですね。
無理がありますね。やっぱし。

しかし、ちょっと前に似た映画「帝銀事件 死刑囚」と偶然にもなんか似てた。
ある大きな事件をめぐる、犯人・新聞記者・警察・犯人の家族・被害者の家族・恋人たちという構成が。

★★★★☆


映画感想

Posted by BUNTA