
東京都葛飾区あたりにあるカメラ店跡。
自動販売機だけの営業になったスタイル。

いい感じにテントが朽ちています。


練馬区あたりにあった薬店の跡。
「大学堂」という名前が昭和っぽい感じです。
テントはかなりズタボロになっていますね……。
店をやめてから20年近く経っているのかもしれません。

東京都新宿区にて。
いかにも昭和な感じのタバコ&雑貨店だったのでしょうねぇ。
自販機だけになってしまったパターンですね。
しかし看板に「飲料水」と書いてありますが、
この店が営業していたであろう昭和の頃には
店で水を買う習慣は日本人に殆ど無かったような気がするのですが?
ここに書くということはこの店の主力商品ということだったのでしょうけど……。
ちょっと不思議です。
この頃は「六甲のおいしい水」とかそういうものは存在しなかったと思うのですが。
もしかしてコーラやファンタとかの清涼飲料水のことを言っているのでしょうか?

東京・大塚あたりにある朽ち果てた楽器店。
店をやめてからも20年くらい経っているのではなかろか。
昔はこういう個人経営の楽器店ってけっこうありましたねぇ。
店の半分が楽器売り場で残り半分がレコード売り場になっているような感じの。

東京都調布市あたりにて。
いかにも昭和な感じの個人経営ストアだったのでしょうね。
錆びた壁、剥がれかけているテント、固く閉ざされたシャッター……とにかく
物悲しい光景です。

東京・調布市にある美容院の跡。
ちょっと西洋ふうな建物のデザインが、こうなると悲しさを倍増させます。
ブルーシートもせつないです。
しかし「フジ」という店名が昭和っぽくていいですね。
今、美容院を開店しようとする人は「フジ」なんて名前つけないでしょうねぇ。

東京のある住宅街の中にある店の跡。
多分、お菓子屋さんだったのでしょうねぇ。
自販機だけになってしまったパターンですね……。
軒下に置かれたガラスケースが悲しいです。
しかし自販機置くスペースまだあるからもっと設置すればいいのに……と余計なお世話なことを思います。

さいたま市浦和区にて。
雑貨店の跡。
「実用文房具」とか「糸類小間物」という言葉が
いちいち昭和っぽくて泣けてきます。

東京都武蔵野市の三鷹駅前にある店の跡。
何の店だったかはわかりませんが、多分70年代ふうな
ウッディな感じの喫茶店といったところでしょう。
(おそらく)従業員口の木の扉とかイイ感じなんですけどねぇ。

東京都小金井市の街道沿いに建つ店の跡。
何のお店だったのかわかりませんが、
ガラス戸の雰囲気からして駄菓子屋さんといったところでしょうか?
住宅も兼ねていたようですが、
人が住んでいる気配もありません。

東京都三鷹市にて。
古いマンションの1階にある
個人経営ふうのコンビニ跡とクリーニング店跡。
「クリーニング」という文字跡が哀しい。
ちょっとググってみたら「APPLE MART」は
一応チェーン展開しているコンビニのようでした。

東京都武蔵野市の駅前商店街に建つ古本屋の跡。
武蔵境駅にほど近く、立地はいいのですが……。
屋根のデザインや窓まわりの造作を見ると、
昔はモダンな建物だったのかもという感じも少しあります。

東京都三鷹市の表通り沿いに建つ精肉店の跡。
店の前に置かれたたくさんの植木鉢が、
この店は完全に終わってしまっていることを
教えてくれています。