
(出典)
ソフトセル「Non Stop Ecstatic Dancing 」1982年
電気グルーヴ「30th Anniversary 」2019年
かなり似せてきておられます。

(出典)
ソフトセル「Non Stop Ecstatic Dancing 」1982年
電気グルーヴ「30th Anniversary 」2019年
かなり似せてきておられます。

(出典)
オリビア・ニュートン・ジョン「水の中の妖精」1976年発売と
松田聖子「ユートピア 」1983年発売。
ポーズが少々違えど、コンセプト同じですね。
オマージュ感も無いですねぇ。
オリビアのこのアルバム、大ヒットしたと思いますが、随分メジャーなところから持ってきたなぁという感じがいたします。

(出典)
沢田研二「魅せられた夜」1974年発売と
古市コータロー「SMOKERS 」2021年発売。
オマージュジャケでしょう。
なかなかかっこいジャケなので、自分でもやってみたくなる気持ちわかりますね。
予算もかからなさそうですし。

(出典)
野村義男「待たせてSORRY」1983年発売と
野村義男「440Hz with〈LIFE OF JOY〉 」2020年発売。
セルフ・パロディジャケ。
さすがに老けましたね〜。

(出典)
ザ・ナウ「ザ・ナウ」1979年発売と
クレイジーケンバンドの「ナウ 」2020年発売。
激似です。
オマージュでしょうか?
しかしこのザ・ナウというバンド、あんまり売れなかった商業ロックンロールバンドという感じで、横山剣さんが興味なさそうな音楽という感じですが……。
いや、こういうのもお好きなのかもしれませんが。

レッド・ツェッペリン「III 」1970年発売と
すかんち「SWEETS」1994年発売。
似てます。
まぁ、すかんちは音楽的にもツェッペリンからの影響は大なので、
このようなオマージュ・ジャケを作るのも頷けます。

(左)エルヴィス・コステロ「ゲット・ハッピー!」1980年発売
(右)シンバルズ「ラリー」1999年発売
色が違うだけでそっくりですね。
まぁオマージュでしょうけど。
ちなみにコステロのこのアルバムは超名盤と思います。

(出典)
(左)ザ・ヴァーヴの「アーバン・ヒムス」1997年発売と
(中)スマップの「La Festa」1998年発売と
(右)嵐の「いざっ、Now」2004年発売。
ポーズと風景の世界観が似ております。
ジャニーズ事務所の人、このヴァーヴのジャケがよほど
気に入っておられるのでしょうか。

(出典)
(左) V.A.「Cocoon Heroes mixed by Adam Beyer & Dorian Paic」2011年7月6日発売
(右)AAA「#AAABEST」2011年9月14日発売
激似ですね。
しかも発売日が2ヶ月ほどしか離れていないという……。
そしてオマージュっぽさもパロディっぽさも感じらません。

(出典)
10CC「愛ゆえに」1977年発売
サザン・オールスターズ「海のYeah!!」1998年発売
似ております。
まぁオマージュ・ジャケでしょうけど。

(出典)
(左)ロキシー・ミュージックの「カントリー・ライフ」1974年発売
(右)スウィート・アップルの「ラブ・デスペレーション」2010年発売
似てますね。
しかし、ここまで似せるならポーズもまるっきり
同じにした方が面白いのに、という気も。

(出典)
ディープ・パープル「バーン」1974年発売
ユニコーン「シャンブル」2009年発売
似てますね。
まぁ当然オマージュ・ジャケでしょうけど。

(出典)
ジェームス・ブラウン「PLEASE PLEASE PLEASE」1959年発売
サン・オブ・バザーク「BAZARK BAZARK BAZARK」1991年発売
ジャケット・デザインもサンプリングネタに
なっているという感じでしょうか。
(出典)
(左)ローリング・ストーンズ「メイン・ストリートのならず者」1972年発売
(右)キャロル「ゴールデン・ヒッツ」1974年発売
かなりそっくりそのままな感じですね。
ビートルズっぽいキャロルが、ストーンズのジャケというのも
少し意外な気が。

(出典)
ハービー・ハンコック「Inventions and Dimensions」1963年発売と
ヤング・ディサイプルズ「Road to Freedom 」1991年発売。
構図、アングルがそっくりで御座います。
ちなみにヤング・ディサイプルズのこのアルバムはかなりの名盤。

(出典)
エルヴィス・プレスリー「エルヴィス・プレスリー登場!」1956年発売と
ザ・クラッシュ「ロンドン・コーリング」1979年発売。
超有名な似ジャケ物件ですね。
(出典)
ハウリン・ウルフ「ザ・ロンドン・ハウリン・ウルフ・セッション」1971年発売と
松本孝弘「THE HIT PARADE」2003年発売。
イラストのタッチから構図、世界観までかなり似ています。

(出典)
シャーデー「ダイアモンド・ライフ」1984年発売と
佐野元春「カフェ・ボヘミア」1986年発売。
なんか似ているような気が。
斜めっているとことかも。

(出典)
ジミ・ヘンドリックス「エレクトリック・レディランド」1968年発売と
キッド・ロコ「ジーザス・ライフ・フォー・チルドレン・アンダー・12インチ」1999年発売。
よくあるエレクトリック・レディランド似ジャケのひとつ。
アングルこそ違えど似ております。

(出典)
マイルス・デイヴィスの「オン・ザ・コーナー」1972年発売と
ニュー・ジャージー・キングスの「パーティー・トゥー・ザ・バスストップ」1996年発売。
かなり似てます。もちろんオマージュ・ジャケでしょう。

(出典)
ブルース・スプリングスティーン「明日無き暴走」1975年発売と
鈴木茂「ホワイト・ヒート」1979年発売。
テレキャスターとストラトキャスターの違いがあるとはいえ
かなり似ている気が。

(出典)
マイルス・デイビスの「Sketches of Spain」1959年発売と
エルビス・コステロの「My Flame Burns Blue」2006年発売。
上下の色が互い違いとはいえ似ていますね。
まぁコステロのこのアルバムはオランダでの
ノースシー・ジャズ・フェスティバルでのライブ盤でジャズナンバーも
演奏しているということなので、マイルスのジャケから引用したのでしょう。
(出典)
村八分の「Recorded Live’73」2001年3月発売と
TOKIOの「カンパイ !!(初回盤ジャケット)」2001年8月発売。
かなり似ているような気が。
しかも発売が5ヶ月ほどしか離れていません。
TOKIOのメンバーの中に村八分のファンがいるのでしょうか?
とりあえず初回盤だけだから(通常版はまったく違うデザイン)ちょっとした遊び心で……ということでしょうか?

(出典)
鈴木慶一とムーンライダーズの「火の玉ボーイ」1976年発売と
スカートの「ひみつ」2013年発売。
モチーフこそ違えど似ております。
しかし両方共、昭和テイストでイイ感じです。

(出典)
ザ・フーの「マイ ジェネレーション」1965年発売と
ザ・スペシャルズの「スペシャルズ」1979年発売。
人物写真のアングルがそっくりで御座います。

(出典)
マッシヴ・アタックの「MEZZANINE」1998年発売と
Mr.チルドレンの「Mr.Children 1996-2000」2001年発売。
モチーフこそ違えど、方向性としては似ている気がします。

ウィルソン・ピケットの「エキサイティング」1966年発売と
RCサクセションの「ステップ」1979年発売。
ポーズこそ違えどかなり似ています。
まぁ、RCサクセションはこのあたりのソウルミュージックの影響を大きく受けているので、
ジャケも影響を受けるのは自然なことでしょう。