エロジャケ

エロジャケ

●AMANDA LEAR
●TOMORROW
●1978

アナログ7インチシングル。
70年代ディスコ・ミュージック。
ジャケはアマンダさんご本人のヌード。
ちなみにこの御方ニューハーフです。


エロジャケ

●アダム&イヴ
●I LOVE YOU
●1982


いかにも80年代前半っぽい、やけにオシャレでアーバンでボサノバアレンジな曲。

アナログ7インチシングル。

ジャケは、人工的な色使いがこれまた80年代前半っぽいですが、
それはともかくおパンチーのシワ具合が嬉しいですね。


エロジャケ

エロジャケ

(出典)

●クラウン・オーケストラ 
●ビッグ・ヒット歌謡ベスト36 
●1978 

「津軽海峡冬景色」や「UFO」「昔の名前で出ています」といった1978年頃のヒット曲をインストで奏でる、 いわゆる歌のない歌謡曲の2枚組LP。 

ジャケのヌードはいかにもストックフォト屋で買ってきたような感じではあります。


エロジャケ

●YVES ROCHE 
●TAHITI COOL 
●1988

おそらくはフランスのミュージシャンのCD。 
いかにもイージー・リスニングといった感じの毒の無いBGMふうな音楽。 

ジャケは現地の娘さんヌード。 
なぜかフンドシですが。


エロジャケ

●VARIOUS ARTISTS
●ダイヤトーン・ステレオ・サウンド
●1968 

ダイヤトーンのステレオを買ったらもらえた(多分)、アナログ7インチ4曲入りコンパクト盤。

この時代、ステレオというものがまだ一般的ではなかったということから、 裏ジャケに「両方のスピーカーから同距離の所で聴くのが正しいのです」とか「いくら中央で聴いても左右の音量バランスが違っていては無意味です」とかさらには「立体感のために細心の注意を」などと書かれているのが今となっては微笑ましい。 

しかも大電気メーカーが配布してるレコードなのに、エロジャケというのもこの時代らしい。 おそらく、ステレオが持つ大人っぽさを表現するためにこのようなヌード写真になったのだと思われる。

中身の音楽は「シバの女王」「希望」などのかなり無難なイージー・リスニング。 


エロジャケ

●DIE CHEERLEADER 
●SON OF FILTH 
●1995 

おどろおどろしいムードの女性パンクというか 
初期ニューウェーブ的音楽をやるバンドのアルバム。 
ジャケはコワイが、しかしどこか面白くもあります。 


エロジャケ

●モダン・ミッドナイト・オールスターズ(トランペット日野皓正) 
●真夜中のトランペット 
●1964 

「真夜中のブルース」「殺し屋のテーマ」などの曲が収録された ハードボイルドな雰囲気満載の25センチレコード。
ジャケはいかにも60年代という感じ。


エロジャケ

●KID LOCO 
●KILL YOUR DARLINGS 
●2001

クラブミュージックを通過してのブルーズ、R&Rという感じの音楽。
ヘタに全裸よりも、かえってエロいジャケです。 


エロジャケ

(出典)
●ターキー
●SPECIAL SAMPLER
●1996

ラガマフィン・ヒップホップのミュージシャンのプロモ盤。
ジャケはストレートなエロジャケです。
そしてけっこう腹筋がしっかりしてるモデルさんです。

エロジャケ

(出典)
●VARIOUS ARTISTS
●MONDO BOSSA TRES
●2004


ラウンジ・ボサノバのコンピレーション。
レトロな感じのヌード。